指に挟んで体の酸素量を測る機械【パルスオキシメーター(日本製)】

呼吸器疾患、小児喘息等の酸素飽和度チェックに

現在欠品中

指に挟むだけで簡単に体の中の酸素飽和度と心拍数が測れるパルスオキシメーターです。

こちらの商品は日本製です。

こちらはインナーアジャスター付きでおよそ2歳児から使えます。

コロナ禍になり下記も買い足しました。

日本製ではありませんが、医療機器認定商品で、1,2日おきに、時間を決めて販売しています。

もともと持っていたものより、1~2ほど低めにでますが、指に付けてからの反応も早く、問題なく使えています。

4才以上(体重15kg~110kg)の方が対象です。

販売時間ピッタリに入らないと、1分もしないうちに完売しています(2021.1月時点)。

パルスオキシメーターは、本体部分と挟む部分が別になっているタイプと、コンパクトにまとまっているこちらのようなタイプがあります。

癌の方に使う場合は注意が必要!

パルスオキシメーターを使っていて分かったことが一つあります。

末期の癌などで、貧血がある方は、酸素飽和度(SpO2)をみても意味がないということ。

SpO2が99%あるのに苦しかったりするようで不思議に思っていました。

普通は95%くらいで苦しく感じるくらいです。

酸素飽和度とは、血中にあるヘモグロビン(酸素を運ぶ)の中にある酸素の量です。

いくらヘモグロビン中の酸素の量が100%でも、貧血のようにヘモグロビン自体が少なければ、体全体としての酸素量は少なく、足りていなかったんです。

なので、癌を患っている方のように貧血の方が使う場合は気を付けてください。

目安にすることはできますが、100%近くあっても実際は酸素が足りていなかったりするので、無理な運動はできません。

本人の自覚症状を信じた方がよいです。

また、どの機械も同じかもしれませんが、貧血だとなかなか測れない時があるようです。

もしかしたら別の理由もあるかも知れませんが、父以外が測ると毎回測れたのですが、父は測れない時がありました。

手が冷たい時は血流がきていないので、これはなかなか測れません。

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